1. Home
  2. 学院案内
  わが国は、世界的にも未曾有な高齢社会を迎え、従来のリハビリテーション医療に加え健康の維持・増進、疾病の予防、介護予防を推進するマンパワーとして 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は不可欠な職種として需要が期待されております。

  本学院は、昭和43年4月、私立学校として日本で最初の理学療法士養成指定施設として開校し、45年が経過いたしました。 また、日本で最初の4年制の養成機関、大学(通信)との併修制度の導入、作業療法学科、言語療法学科を増設するなどリハビリテーション医療技術者養成の総合教育機関として 全国の養成機関のリーダー的役割を果たしてまいりました。その間2,200余名の卒業生を送り出し、北は北海道から南は九州・沖縄まで全国各地の医療機関や教育機関 等で優秀なセラピストまた教員として活躍いたしております。

  人が人を支援する職業に就くためには専門的な知識や技術はもちろんのこと、常識・モラル・態度といった心豊かな人間性が求められます。本学院では クラス編成・学院行事・クラブ活動等も教育の一環と受け止め人間性溢れる資質の獲得をめざした教育をいたしております。 このような環境の中で、自分自身の可能性を探るとともに、それぞれの人間性を高め素晴らしいセラピストとしての自己実現に向けて共にチャレンジしてみませんか。
医学的リハビリテーションに関する高度で専門的な知識と技能を修得した、至誠心に富み、信頼される「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」を育成する。
理念に則り、リハビリテーション技術者としての理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の育成を行うとともに、本学院の重点目標にも掲げているように地域リハビリテーションや在宅ケア、介護予防等の国の社会保障政策を見据えた実践教育の推進、人を支援するセラピストとして必要な常識・モラル・態度といった心豊かな人間性を育てることを教育目標の柱としている。
また、本学院は地方自治体の支援により新築移転したという経緯を持つため、その移転動機には地域に貢献する優秀なセラピストを養成することが含まれている。
従って、本校での教育は前二者を踏まえたうえで、国家資格の取得は基より、専門的な知識・技術・、実践的なスキルを身につけた理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の養成を目指す。
1968(昭和43)年2月高知リハビリテーション学院設置許可・理学療法学科開設
1968(昭和43)年3月理学療法士養成施設として指定 (厚生省)
1968(昭和43)年4月高知リハビリテーション学院開学 (3年制)
1971(昭和46)年3月理学療法学科第一期生卒業
1975(昭和50)年3月修業年限を4年に変更
1980(昭和55)年12月専修学校に認定(高知県知事)
1987(昭和62)年4月佛教大学通信教育部と教育提携
1993(平成05)年3月作業療法士養成施設として指定 (厚生省)
1993(平成05)年4月作業療法学科開設
1997(平成09)年3月作業療法学科第一期生卒業
1997(平成09)年4月言語療法学科開設
1998(平成10)年10月土佐市高岡町に校舎新築移転
1999(平成11)年4月言語聴覚士養成施設として指定 (厚生省)
2000(平成12)年4月人間総合科学大学と教育提携
2001(平成13)年3月言語療法学科第一期生卒業
2002(平成14)年4月入学定員を30名から40名に変更承認
2005(平成17)年4月理学療法学科の入学定員を40名から70名に変更承認
2005(平成17)年12月高度専門士の称号付与が認められる
【上へ戻る】
(学院長挨拶 /沿革)  次へ→
図書館

交通アクセス

臨床実習関係書類

個人情報保護方針

関連サイトリンク

学校法人高知学園 / 高知リハビリテーション学院


Copyright Kochi Rehabilitation Institute. All rights reserved.
〒781-1102 高知県土佐市高岡町乙1139-3
TEL:088-850-2311(代表) / FAX:088-850-2323