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言語療法学科 (受験生へのMessage)
 先生から一言
言語療法学科 学科長  石川 裕治
高知リハビリテーション学院言語療法学科は、四国で初めて開設された「言語聴覚士」の養成校であり、高知県では唯一の学校です。「言語聴覚士」は、本学科開設と同じ平成9年に制定された、国家資格を有するリハビリテーション専門職で、まだ新しい職種です。そのため、「言語聴覚士」を知らない方が多いのが現状で、有資格者がまだまだ足りないため、毎年、高知県内外から多くの求人をいただいています。
「言語聴覚士」は、@ことばの障害、A声や発音の障害、B聞こえの障害、C食べる機能の障害をとし、人間が生きるために重要な機能を対象としています。「人の役に立ちたい」「話すこと、食べることが大好き」な方は、是非本学科のドアを叩いてみて下さい。
 卒業生からのMessage
言語療法学科10期卒業生  白菊園病院  池 聡
私が高知リハビリテーション学院、言語療法学科に入学した動機は、家から近いことや、夏に開催されているオープンキャンパスに参加した際に学科の雰囲気が良かった、という単純なものでした。そのため、1年次生の時にはどのような仕事なのかもあまり分かっていませんでした。しかし、在学中にボランティアとして、障害を持った方々に関わる機会があり、またクラスの仲間は年齢層が幅広く、接していく上で大変なこともありましたが、うまくコミュニケーションが取れると非常に楽しいクラスになりました。
友人と過ごす上で「楽しい」と思えるのは、友人達とコミュニケーションをとるからです。言語聴覚士はそのコミュニケーションに直接関わる仕事ですので、仕事をしていても「楽しい」と思えますし、患者さんの笑顔をみるとやる気も出ます。入学の動機は曖昧でしたが、今では県外の勉強会にも参加させていただき、言語聴覚士の友人と観光など息抜きしながら日々、研鑽しより多くの患者さんの笑顔を引き出せる言語聴覚士を目指しています。
 在校生の声
言語療法学科1年生  谷添 久瑠実
私は、高校二年生の時に、先輩から言語聴覚士という仕事があることを教えてもらいました。言語聴覚士は、リハビリテーション専門職の中でも人数が少なく、言語障がいの方への支援が十分ではないこと、また、話すこと・聞くこと・書くこと・読むこと・食べることなど、私たちが生きていく上で最も重要な機能を対象とする医療専門職であることなどを知り興味を持ちました。
コミュニケーションや食べる事と言えば、人間の尊厳に関わることであると思います。医療や福祉の現場で、このような機能に障がいのある方に対し支援する言語聴覚士になりたいと思い、本学に入学しました。
1年生の夏、3学科の学生全員でよさこいを踊りました。クラスで団結できた事はもちろん他学科の学生とも交流を持つことができ、良い経験となりました。秋には学院祭がありとても楽しみにしています。
言語聴覚士という仕事について、知らない方が多いことと思いますが、「人と話すことの好きな人」「食べることに興味がある人」「子どもからお年寄りまで人と接することの好きの人」は、ぜひ言語療法学科に来て、一緒に学びませんか?とても楽しい学校です。
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